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笑いの力でコロナ退散!? 4コマ「黄ぶな係長」描く宇都宮出身の漫画家

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東京都杉並区の自宅兼作業場で「黄ぶな係長」を執筆する湯沢としひとさん=湯沢さん提供
東京都杉並区の自宅兼作業場で「黄ぶな係長」を執筆する湯沢としひとさん=湯沢さん提供

 宇都宮市出身で東京都在住の漫画家、湯沢としひとさん(55)が、同市に伝わる無病息災の縁起物「黄ぶな」を主人公にした4コマ漫画「黄ぶな係長」をSNS上で発表している。湯沢さんは「漫画を通じて古里の栃木を元気にしたい」と話している。

 主人公は顔が黄ぶなで体が人間の黄鮒(きぶな)田介(31)。県庁勤務で、架空の「戦略観光課」の係長という設定。泳ぐことが大好きで川を見るとすぐに飛び込んでしまう黄鮒が、日光東照宮や鬼怒川といった栃木県内の観光地をPRするため、各地を視察する様子など…

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