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白石聖 ドラマ「恐怖新聞」小野田詩弦役 “初”の怖さ糧に成長

白石聖さん=手塚耕一郎撮影

 「本格的なホラー作品です。見ている人がハッとするように表情や息遣いを工夫して、自分の表現の引き出しも増やしたい」。29日から始まる連続ドラマ「恐怖新聞」で、主人公の大学生、小野田詩弦(しづる)を演じる。連続ドラマの主演は初めてだが、演技や役作りに話が及ぶと、ベテランのようにしっかりと考えを話す。

 物語の舞台は京都。1人暮らしを始めた詩弦の部屋に「恐怖新聞」と書かれたわら半紙が届くようになる。新聞は毎回、誰かの死を予告し、その通りの事故や事件が起きる。やがて、父の死を告げる新聞が届き、詩弦の運命が狂い始める。

 原作は1970年代に連載されたつのだじろうの同名漫画で、演出は「リング」など多数のホラー映画を監督した中田秀夫。「最初に台本を読んだ時は、あまりの怖さに心が沈みました」と振り返るが、「詩弦は自分の存在意義を探して葛藤しながら成長します。怖さだけでなく、詩弦の物語にも注目してほしい」

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