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新型コロナ 金剛葛城駅伝 開催を見送り /奈良

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 2021年2月、御所市で開催予定の「第74回金剛葛城山下一周駅伝大会兼第10回県知事杯駅伝大会」は、開催が見送りとなり、1年程度延期されることになった。主催する同市体育協会が奈良陸上競技協会と協議し、25日に明らかにした。「新型コロナウイルス感染症の今後の推移が見通せず、コース中継所などでの密集・密着が避けられないため」としている。

 大会は、毎日新聞奈良支局などが後援。20年2月の大会は、葛城公園を発着点とする25.9キロのコース(6区間)で開催され、中学生から社会人まで108チーム、計約800人(補欠を含む)が7部門に参加した。

 過去には、第61回金剛葛城山下一周駅伝大会(08年)が降雪のため中止されたことがある。【堀川剛護】

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