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松江の“女神”再出発 フジキの守り神 児童の安全見守る /島根

1993年、松江市学園2の店舗にクレーンで設置される高さ「自由の女神像」=藤原茂紀さん提供

 山陰道・東出雲インターチェンジのすぐそば、松江市東出雲町意宇南2の駐車場に高さ約6メートル、重さ約1トンの真っ白な「自由の女神像」がそびえ立っている。同市の島根大近くの学園通りで店舗のシンボルとして30年近く親しまれていたが、今月上旬、その役割を登下校中の市立出雲郷(あだかえ)小の児童らの見守り活動に変え「第2の人生」をスタートさせた。【小坂春乃】

 設置しているのは贈答品などを扱うフジキコーポレーション。本社兼物流センターの駐車場の一角、大型トラックが列を成す道路に面して「女神」は立つ。元々は、2号店の西川津店(同市学園2)の1993年のオープンにあたり、当時社長(現会長)の藤原茂紀さん(78)が「何か目立つものを」と店の屋上に設置。以来、会社の守り神のように大切にしてきたが、2017年秋の台風の頃から土台の老朽化が心配になったという。

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