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子どもたちの伝言

学校現場をみつめて/160 心の危機 いじめと同じ構造が /四国

 新型コロナウイルス関連の報道が延々と続く毎日です。そこでは、感染者数の増減に一喜一憂し、仮に近県で感染者が出ると、誰がどこで感染したのだろうかと気になってしまうものです。それは良きにつけ悪(あ)しきにつけ、自分にとって必要な情報だと思っているからです。

 以前ならば、ワイドショーにあまり関心はなかったのですが、最近は時間があればチャンネルを合わせています。どうしても公的な発表は、個人情報の問題もあって、オブラートに包んだ内容だったり、非公表だったりしますが、ここでは詳細な情報が得られると思い視聴してしまいます。人は情報に飢えると、何でも受け入れる傾向があるため、ワイドショーのキャスターや解説者のコメントに対して、仮に不確実で辛辣(しんらつ)な情報であっても、全てにうなずい…

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