コロナ収束願い工芸展 博多人形など展示 警固神社で28、29日 /福岡

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疫病退散の願いを込めて展示される「コノハナサクヤヒメ」(手前)と「鍾馗」の博多人形
疫病退散の願いを込めて展示される「コノハナサクヤヒメ」(手前)と「鍾馗」の博多人形

 新型コロナウイルス感染症収束の願いを込めた博多人形や博多織などを展示・販売する「疫病退散工芸展」が28、29両日、福岡市中央区の警固神社神徳殿「貴徳・東遊」で開かれる。収益の一部を公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じ、新型コロナの感染対策支援金に充てる。

 博多人形作家の小副川祐二さんや戸畑茂四郎さんら6人と博多織作家の松本茂記さん、日本を代表するガラス工芸作家で宮崎を拠点に活躍する黒木…

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