在福岡米領事、中学生と交流 飯塚 /福岡

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生徒たちと談笑する近藤・シャー領事(右)
生徒たちと談笑する近藤・シャー領事(右)

 飯塚市立小中一貫校幸袋校で、在福岡米国領事館のユキ・近藤・シャー領事(35)を招いた交流会があった。近藤・シャー領事は「素晴らしい機会をいただき光栄。生徒と話ができて楽しかった」と喜んだ。

 日米関係の動向を学び、生徒の国際的視点を育てようと開いた。近藤・シャー領事は、バングラデシュ人の父と日本人の母を持ち、2019年に福岡に赴任した。

 交流会は同校8、9年生24人が参加。近藤・シャー領事が英語と日本語で、外交官の仕事などについて講演。生徒たちの質問に答えて「外国語を学ぶ時に大事なことは、間違えても大丈夫と思うこと。気持ちが伝われば、文法が違っていても大丈夫」などと話した。

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