メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

モーリシャス油流出 「コロナ情報求めた」 ネット接続のため島接近 船長供述

 モーリシャス沖の重油流出事故で、逮捕された「わかしお」のインド人船長らが島に近づいた理由について「インターネットに接続して故郷の家族と通話し、新型コロナウイルスの流行状況を知りたかった」と供述していることが24日分かった。捜査状況を把握する司法関係者が共同通信の電話取材に明らかにした。

 25日で貨物船の座礁から1カ月。乗組員の私的な行動で座礁した疑いが強まってきた。

 地元警察は18日、安全な航行を怠った疑いで船長とスリランカ人1等航海士の2人を逮捕した。

この記事は有料記事です。

残り528文字(全文758文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  2. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  3. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  4. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  5. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです