演劇人によるインタビュー 「配信者工房」、週1回ユーチューブで

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 関西を拠点とする演劇人が聞き手を務めるネット上のインタビュー番組「配信者工房」がこのほどスタートし、多彩な分野の表現者たちが自らの仕事や活動について語っている。

 主催は大阪市生野区でアートスペースを運営している「表現者工房」。同市西区で運営するスペース「肥後橋セミナールーム」内に映像配信機器を設置し、動画の撮影を始めた。

 インタビュアーは、劇団「コトリ会議」の俳優で舞台制作者の若旦那家康と、コントユニット「かのうとおっさん」の俳優で、作家・演出家、翻訳家の有北雅彦=同左。直接対話、またはオンラインによる遠隔対話のいずれかで話を聞き、約30分の番組に仕上げている。劇団「壱劇屋」代表の大熊隆太郎、作家・演出家のウォーリー木下ら演劇人だけでなく、落語家、シェフら創造的な仕事をする多彩な人々が登場する。

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