デジタル彦八まつり 来月、落語家トークなど配信

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ウェブ会議システム「Zoom」を使った記者会見で「デジタル彦八まつり」をPRする桂小春団治(右)と桂あやめ
ウェブ会議システム「Zoom」を使った記者会見で「デジタル彦八まつり」をPRする桂小春団治(右)と桂あやめ

 上方落語協会による恒例のファン感謝イベント「彦八まつり」。新型コロナウイルスの影響で、今年は「デジタル彦八まつり」としてオンラインを中心に開かれる。9月5日の正午~午後6時、動画投稿サイト「ユーチューブ」で落語家のトークや大喜利など、多彩な企画を無料配信。同6時半からは、天満天神繁昌亭(大阪市北区)で「彦八まつり30周年記念落語会」が開かれ、オンラインでも有料配信する。

 上方落語の祖とされる米沢彦八を顕彰し、生國魂(いくくにたま)神社(同市天王寺区)で1991年から毎年開催。今年は第30回の節目で9月5、6日に予定していたが、新型コロナのため、正式な「まつり」は来年に延期が決定。その代わりにオンラインを活用する企画が持ち上がった。

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