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新型コロナ 県警、現場の感染予防 通報者に体調確認 防護服で出動5件 /愛知

 現場で活動する警察官が新型コロナウイルスに感染するのを防ぐため、県警は7月末から、110番を受けた際、通報者の体調を確認している。接触した職員らが感染したり、自宅待機となって業務に支障が出たりしかねないためで、県警によると、全国の警察に先駆けた取り組みだ。

 通信指令課によると、7月27日以降、110番の内容を確認した上で、緊急性の高い場合を除き「体調に異常はないですか」などと質問。情報は現場に向かう警察官に伝え、質問できなかった場合もできるだけ接触後の早い段階で確認するようにしていると…

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