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「熊野修験」共に歩き20年 玉城の森さんが写真集発刊 /三重

熊野の修験道などを撮影した写真集「熊野修験」を発刊する森武史さん=三重県伊勢市役所で2020年8月25日、小沢由紀撮影

 玉城町在住のカメラマン、森武史さん(62)が、写真集「熊野修験」(月兎舎)を9月1日に発刊する。20年にわたって険しい熊野の修験道を山伏と共に歩き、修行者の強い意志や激しい息づかい、雄大な自然を写真に収めてきた森さんは「熊野の山が見せる表情と、山岳をひたすら歩き続け、自らと向き合う修験者の姿を見て、自分を見つめ直すきっかけにしてもらえたらうれしい」と話している。【小沢由紀】

 森さんは大阪芸術大写真学科を卒業後、印刷会社に勤務。1994年からフリーカメラマンとして活動を始め、紀伊半島をフィールドに、熊野古道や離島、伊勢神宮の森などを撮影してきた。

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