「トップと顔見える関係を」 海自舞鶴、伊藤総監が着任会見 /京都

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舞鶴地方隊に着任し、抱負を述べる伊藤弘総監=京都府舞鶴市余部下で、塩田敏夫撮影
舞鶴地方隊に着任し、抱負を述べる伊藤弘総監=京都府舞鶴市余部下で、塩田敏夫撮影

 海上自衛隊の第52代舞鶴地方総監となった伊藤弘海将(55)が26日、着任の記者会見をした。「危機管理では、トップ同士のコンタクトが欠かせない。地元の舞鶴市の多々見良三市長をはじめ、各府県知事とも何かあったらすぐに連絡を取り合える顔の見える関係を築きたい」と抱負を述べた。

 2010年12月~11年5月に第7護衛隊司令としてソマリア沖での海賊の対応に当たった。「3・11(東日本大震災)が起きた時、米海軍が拘束した海賊を日本側が引き取る命令を受け…

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