メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

おじゃまします

ねこまご書店 古書の売り上げでカフェ開放 /大阪

 地域の住民から寄贈された古本を販売し、その売り上げを小学生に無料で開放する「しゅくだいカフェ」の運営費に充てているユニークな無人古書店。毎日新聞初芝販売所の水谷英郎所長(37)が、販売所の隣で2019年8月に始めた。

 10畳ほどの店舗に文庫本など約2000冊が並ぶ。1冊200円から。購入者は店内の集金箱にお金を入れるか、カプセルトイ用の販売機を使って代金を支払う。24時間鍵が掛かっていない状態だが、本が盗まれ…

この記事は有料記事です。

残り311文字(全文518文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  2. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  3. 石破氏動かした幹部の一言 2日徹夜して決断「これが俺の生き様」

  4. 眞子さま29歳に 延期の挙式、宮内庁「何らかの発表はあろうかと」

  5. 「幻のヘビ」シロマダラ、民家で鉢の下から見つかる 千葉・柏

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです