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くらしナビ・社会保障

過労やメンタル、産業医に存在感

産業医の課題を指摘するベーシカル・ヘルス産業医事務所の佐藤文彦代表=7月、東京都内

 企業で働く人の健康管理を担う産業医の存在感が高まっている。これまでは健康診断のデータチェックなどが中心だったが、相次ぐ労働法制の改正は過労防止やメンタルヘルス対策を重視。企業はより専門的な助言を求めるようになった。新型コロナウイルスの感染拡大では対策を迫られる場面もあり、肩書だけではニーズに合わず交代するケースも増えている。

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