メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

立憲と国民、連合が共通理念を発表 産別に配慮し「中道」明記

国会議事堂=東京都千代田区で、本社ヘリから佐々木順一撮影

 立憲民主、国民民主両党と連合は27日午前、新型コロナウイルス感染症の収束後の社会像を描く共通理念を発表した。立憲と国民が結党する合流新党に引き継がれる。「中道の精神を重んじる政治行政を目指す」などの表現を盛り込むことで、リベラル色が濃くなることへの懸念などから合流新党の支援に難色を示す産業別労働組合(産別)に、配慮を示した。

 立憲の福山哲郎、国民の平野博文両幹事長と連合の相原康伸事務局長が、東京・神田駿河台の連合会館で共同記者会見し、発表した。

この記事は有料記事です。

残り332文字(全文557文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 囲碁は「国技」、日本棋院が定款変更 「伝統文化」内外に発信狙う

  2. 「口先だけの謝罪」足立区議へ残る批判 自民は幕引き図る LGBT差別的発言

  3. ORICON NEWS 『きかんしゃトーマス』日本から来た新キャラ“ケンジ”登場 劇場版新作、21年春公開

  4. 米司法省、グーグルを独禁法違反で提訴 米メディア報道 MS以来20年ぶり大型訴訟

  5. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』もはや“日本経済の柱”と話題 映画は歴代1位発進、東宝株価が高値更新…企業コラボも恩恵続々

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです