ドライブスルーで全国初のETC決済 コロナ対策、効率化も ケンタッキー相模原中央店

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店舗のドライブスルーの屋根に設置されたETCアンテナ(点線で囲った部分)=日本ケンタッキー・フライド・チキン提供
店舗のドライブスルーの屋根に設置されたETCアンテナ(点線で囲った部分)=日本ケンタッキー・フライド・チキン提供

 高速道路の自動料金収受システム(ETC)を使ってドライブスルーの商品代金を決済する試みが、相模原市中央区のケンタッキーフライドチキン相模原中央店で始まった。キャッシュレス化による利便性向上を狙って、ETCを運営する中日本高速道路など5社が国内で初めて導入したという。11月末まで試行運用し、技術面と運用面の課題を探る。

 店舗を運営する日本ケンタッキー・フライド・チキン(本社・横浜市西区)は、中日本高速道路、沖電気工業、ソニーペイメントサービス、メイテツコムと連携して専用の機器やシステムを開発。カード情報漏えいなどのセキュリティー対策を講じた上で、店舗で試行している。

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