アジアゾウの洋子死ぬ 飼育員にも最期の姿見せず 千葉・市原ぞうの国

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元気な頃の洋子=2009年撮影(市原ぞうの国提供)
元気な頃の洋子=2009年撮影(市原ぞうの国提供)

 千葉県市原市の動物園「市原ぞうの国」で飼育されていたアジアゾウの洋子が17日、老衰のため死んだ。推定年齢52歳で、国内のアジアゾウで3番目の高齢だった。

 ぞうの国によると、洋子は13頭いるゾウの中で一番体が大きく鼻も長く、優しい性格で他のゾウたちからも慕われて大切にされていた。2019年7月から後ろ脚が不調で、ショーへの出演を控えていたが、14日に立ち上…

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