メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アジアゾウの洋子死ぬ 飼育員にも最期の姿見せず 千葉・市原ぞうの国

元気な頃の洋子=2009年撮影(市原ぞうの国提供)

 千葉県市原市の動物園「市原ぞうの国」で飼育されていたアジアゾウの洋子が17日、老衰のため死んだ。推定年齢52歳で、国内のアジアゾウで3番目の高齢だった。

 ぞうの国によると、洋子は13頭いるゾウの中で一番体が大きく鼻も長く、優しい性格で他のゾウたちからも慕われて大切にされていた。2019年7月から後ろ脚が不調で、ショーへの出演を控えていたが、14日に立ち上…

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文448文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ交付金で宇宙展示、トイレ改修、鐘… 佐賀県知事に議会で疑問噴出

  2. パシフィコなどでの大規模イベント誘致へ コロナ対策徹底、助成に応募多数 横浜

  3. 山形市の「初市」 位置情報使い、来場者常時5000人に制限 LINEで通知も

  4. クローズアップ GoToトラベル自粛要請 政府と都、急転決着 押しつけ合いの末

  5. 新型コロナ 全国最多4990人、届かぬ支援 自宅療養、不安だらけ 単身者の食事、買い出し行くしか…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです