大分の高校教諭が部活合宿で飲酒、生徒の布団に放尿 剣道部顧問

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
大分県庁=大分市大手町3で2019年2月24日、池内敬芳撮影
大分県庁=大分市大手町3で2019年2月24日、池内敬芳撮影

 大分県立三重(みえ)総合高校(同県豊後大野市)の剣道部顧問を務める50代の男性教諭が7月、同県豊後高田市で合宿中に酒に酔い、生徒の部屋の布団に放尿していたことが同校への取材で判明した。男性教諭は「寝ぼけていてトイレと間違えた。大変申し訳ない」と謝罪したといい、事実関係を確認中の県教育委員会は処分も含めて対応を検討している。

 同校によると、剣道部は県高校総体に備えて7月10~12日、豊後高田市の香々地(かかぢ)青少年の家で合宿を実施。教諭は10日、生徒が就寝した後の午後9時半ごろから別の男性顧問や当時の保護者会長と部屋で食事を取り、午後11時ごろまでに350ミリリットルの缶ビールを6~7本飲んで就寝したという。

この記事は有料記事です。

残り365文字(全文674文字)

あわせて読みたい

注目の特集