重機転落現場 排水作業、28日午前にも完了 横浜の旧米軍施設

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作業員の男性が重機ごと転落したとみられるタンク跡=横浜市金沢区で2020年8月26日午後2時50分、本社ヘリから北山夏帆撮影
作業員の男性が重機ごと転落したとみられるタンク跡=横浜市金沢区で2020年8月26日午後2時50分、本社ヘリから北山夏帆撮影

 横浜市金沢区にある旧米軍施設「小柴貯油施設跡地」の貯油タンク跡(直径約45メートル、深さ約30メートル)に重機が転落したとみられる事故で、市は27日、タンク跡にたまった雨水などを抜く作業を続けた。元の水位は10メートルほどあり、作業が終わるのは28日午前になる見込みだという。

 重機は60代の男性作業員が操縦していた…

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