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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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廣島からヒロシマへ

第2部(上)四国五郎 被爆死した弟に誓った「平和のために生きる」

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 75年前、米軍が投下した1発の原子爆弾で壊滅した広島の街は、広島城郭に置かれた広大な軍用地を取り囲むように、城下町時代から続く街並みが広がっていた。毎日新聞所蔵の写真資料に証言や記録を重ねる「廣島からヒロシマへ」の第2部は、昭和初期に撮影された市街地の航空写真を基に、ヒロシマの継承に尽くした3人について伝える。

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【広島・長崎原爆】

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