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パラリンピック柔道、男女10選手が代表内定 広瀬順子、広瀬悠は夫婦で

正木健人選手=徳野仁子撮影

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 日本視覚障害者柔道連盟は26日、来年の東京パラリンピック代表に内定した男女10選手を発表し、男子100キロ超級は、2012年ロンドン大会金メダルの正木健人(三菱オートリース)が3大会連続で選ばれた。男子100キロ級は58歳の松本義和(アイワ松本治療院)を4大会ぶりに選出。16年リオデジャネイロ大会銅だった女子57キロ級の広瀬順子は、男子90キロ級の広瀬悠(ともにSMBC日興証券)とともに前回に続いて夫婦そろっての代表となった。【真下信幸】

 その他の内定者は次の通り。

 【男子】▽60キロ級 平井孝明(熊本県立盲学校教)▽73キロ級 永井崇匡(学習院大職)▽81キロ級 北薗新光(アルケア)【女子】▽48キロ級 半谷静香(エイベックス)▽63キロ級 工藤博子(シーズアスリート)▽70キロ級 小川和紗(オー・エル・エム)

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