メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

廃プラ・コロナ… 経木、再び身近に テークアウト定着、受注増

機械で薄い板状に削られた経木を束にまとめる職人たち=栃木県那須塩原市の島倉産業で7月

 昔から食品の包装材に使われ、プラスチック容器の普及で需要が大きく減少した「経木(きょうぎ)」。廃プラによる環境汚染が問題になる中、殺菌・抗菌効果や使用後の堆肥(たいひ)化、バイオマス利用など、環境に優しい製品としてその良さが見直されつつある。新型コロナウイルスの影響で飲食店が使うテークアウト用容器の受注も増えており、製造業者からは「経木がもっと身近なものになれば」と期待する声が上がっている。【湯浅聖一】

この記事は有料記事です。

残り910文字(全文1114文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大都市部高止まり傾向 東京561人、大阪463人 全国最多更新 新型コロナ

  2. 「NEWS」メンバーがコロナ感染 加藤シゲアキさんと小山慶一郎さん

  3. アイスダンス転向の高橋 まさかのミス「これが試合」 フィギュアNHK杯

  4. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  5. 日本銀行が国内株の最大保有者に浮上 時価45兆円 GPIFを抜いたか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです