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 「新聞論調徐々ながら明白に、階段を一段一段下るがごとく日々に変ってゆく」――。医学生だった山田風太郎の1945年8月30日の日記だ。75年前のきょう8月28日、厚木飛行場に米軍先遣隊が到着。山田青年は新聞が少しずつアメリカ迎合に変わる様子を読み取っていた。

 これに先立つ8月10日、日本政府は中立国を通じてポツダム宣言受諾の意思を連合国に伝達。毎日新聞は「国体を護持/…

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