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こころの書

小中学生のひろば 渡邉之響さんが講評 /東京

 子どもたちの優秀作品を紹介していくコーナーです。今回の講評を担当するのは、渡邉之響・毎日書道展審査会員です。

 おおらかでどっしりとした構えで紙面に向かう姿が浮かびます。丁寧に筆を使いこなし、正確な字形です。大河を思わせる雄大な作品に仕上がりました。

 明るく爽やかで生き生きとした作品です。体全体を使って、楽しんで書いている様子がうかがえます。なんだか、おいしそうな香りがしてきました。

 慎重に筆を運び、力強く重厚な線で仕上げました。書に向かう心構えが良く、基本的な筆づかいもよく理解している様子が見て取れます。

 難しい課題を立派に清書しました。堂々とした迫力ある作品です。「象徴」の点画の組み合わせや左右の払いは見事で、自信に満ちあふれています。

 「風」から始まり、全体が明るくキラキラ…

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