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東海環状道整備、不当介入防止を NEXCOら勉強会 /三重

 東海環状自動車道・大安インターチェンジ(IC)―北勢IC(仮称)間などの整備を円滑に進めるため、事業主体の中日本高速道路(NEXCO中日本)四日市工事事務所と国土交通省北勢国道事務所は27日、反社会的勢力による不当介入の防止を目的とした勉強会を北勢市民会館(いなべ市北勢町)で開き、関係者約70人が参加した。

 警察、弁護士会など関係機関や受注者らと連携して2月に設立した「暴力的不当要求行為等排除協議会」の活動の一環。協議会の姫野浩志会長(NEXCO中日本四日市工事事務所長)は「少しでも不当要求の恐れがある事案が生じた場合は速やかに発注者に情報を提供してほしい」と受注者に呼びかけ、県警の担当者が不当要求への対応策などについて説明した。

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