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真鍋博グッズ募ります 作品画像を活用 没後20年展に先立ち、来月末まで 県美術館 /愛媛

旗、ポット、たばこパッケージや衣類などに活用された真鍋作品。分類され、愛媛県立図書館に所蔵されている=松山市堀之内で、松倉展人撮影

 真鍋博の世界をオリジナル商品で表現しませんか――。旧別子山村(現、新居浜市)出身で、日本のイラストレーターの先駆者となった真鍋博(1932~2000年)の企画展「没後20年 真鍋博2020」(10月1日~11月29日)に先立ち、松山市堀之内の県美術館は真鍋の作品画像を使ったオリジナル商品を9月末まで募集している。所蔵品の素晴らしさを広く伝えるための試みで、同館初。【松倉展人】

 オリジナル商品は、同館にある真鍋作品を平面や立体に生かしたもので、イメージや画像サンプルを募集する。企画展の開催期間は画像使用料を徴収せず、優秀なアイデアで商品化できたものは、館内のショップで販売する可能性もある。

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