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インタビュー・最前線

古野電気 古野幸男社長 ニッチ、顧客から察知 船舶機器から電子授業まで

西宮ストークスのサインボールを手にする古野幸男社長=兵庫県西宮市の古野電気で、相原洋撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 船舶電子機器の総合メーカー「古野電気」。1948年に世界で初めて魚群探知機を実用化。高い技術と顧客の要望に応じた積極的な製品開発で信頼を獲得している。高い世界シェアを誇る機器を次々と生み出し、経済産業省の2020年版「グローバルニッチトップ企業100選」に選ばれた。常に新たな事業展開を模索する同社の取り組みを古野幸男社長(72)に聞いた。【聞き手・相原洋】

 ――主力の船舶向け事業について教えてください。

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