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2020大阪都構想

2020年11月1日投開票の大阪都構想住民投票を巡る動きを追います。

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大阪都構想制度案が府議会可決 自主投票の自民は反対多数 維新と公明は賛成

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大阪都構想制度案の採決で賛成票を投じる自民党の原田亮・大阪府議(中央)。右は吉村洋文府知事=大阪市中央区で2020年8月28日午後1時25分、加古信志撮影
大阪都構想制度案の採決で賛成票を投じる自民党の原田亮・大阪府議(中央)。右は吉村洋文府知事=大阪市中央区で2020年8月28日午後1時25分、加古信志撮影

 大阪市を廃止し、四つの特別区に再編する「大阪都構想」の制度案の採決が28日に大阪府の臨時議会であり、大阪維新の会、公明党、自民党の一部などの賛成多数で可決された。9月3日の大阪市議会の採決でも可決されるのは確実な情勢で、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化しなければ、11月1日に大阪市民対象の2度目の住民投票が実施される。

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【2020大阪都構想】

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