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「経費でキャバクラ」維新の大阪府議を提訴 「私的利用ない」争う姿勢

大阪地裁=大阪市北区で、曽根田和久撮影

 大阪維新の会所属の坂幸樹・大阪府議(35)が昨年4月に初当選する前の2015~17年、代表取締役を務めていたパンケーキ店経営会社の法人クレジットカードで、キャバクラやすし店での私的な飲食代などの支払いをしたとして、会社側が28日、約2300万円の返還を求め、大阪地裁に提訴した。坂府議は取材に「私的利用は一切ない」と争う姿勢を示した。

 訴えたのは、大阪府や金沢市などで店を展開していた日本グローバル。18年には坂府議の一連の支出が会社に損害を与えたとして、会社法違反(特別背任)容疑で大阪府警に刑事告訴している。

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