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「負けたくない」「全てに意味がある」池江璃花子復活 言葉で振り返る軌跡

ジャカルタ・アジア大会競泳女子50メートル自由形、大会新記録で優勝して6冠を達成し、金メダルを手に笑顔の池江璃花子選手=ジャカルタで2018年8月24日、徳野仁子撮影

 白血病で長期休養していた競泳女子の池江璃花子選手(20)=ルネサンス=が29日、東京都特別水泳大会(東京辰巳国際水泳場)の50メートル自由形で実戦復帰する。2019年1月以来、約1年7カ月ぶりのレース。病床からもメッセージを発信し続けた軌跡を言葉で振り返る。

 1月13日 日本選手史上最多のアジア大会6冠、世界ランキング1位など飛躍の18年シーズンを過ごした。都内で開かれた19年の初レース。女子100メートルバタフライは1分0秒41と、自らの日本記録に4秒33遅れた。

 「体が重く自分でもびっくりするぐらい遅かったです。(18年末の高地合宿から)まだ体が疲れています。(疲れが)1週間続いているが、調子が悪い時でも1日、2日で戻っていた。長引いているのが心配です」

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