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点字サークル・ライト創設25年 目の不自由な人の光に 新聞・絵本の翻訳、普及活動に力 高松 /香川

点訳を手がけた絵本を手にする「点字サークル・ライト」代表の益田隆子さん(右)と副代表の多田恵美子さん=高松市牟礼町で2020年8月26日午後0時42分、金志尚撮影

 目が不自由な人向けに文字媒体の点訳に取り組む高松市のボランティア団体「点字サークル・ライト」が創設25年を迎えた。バスの時刻表や大相撲の番付表、料理レシピ、電化製品の説明書……。多様な要望に応え、視覚障害者の情報保障を長年にわたって支えてきた。節目を迎え、メンバーらは改めて気を引き締めている。【金志尚】

 発足は1995年6月。「レストランのメニューを読みたい」という視覚障害者の思いをかなえようと、有志が集まったのが始まりという。現在は19人のメンバーで活動している。要望に誠実かつ忠実に応えるのが、サークルのモットーだ。

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