メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

実戦復帰・池江、マネジャーの涙にもらい泣き 「ここで泳げ感動、第二の水泳人生の始まり」

レースを終え、涙ぐむ池江璃花子=東京辰巳国際水泳場で2020年8月29日(代表撮影)

 白血病で長期休養していた競泳女子の池江璃花子選手(20)=ルネサンス=が29日、1年7カ月ぶりに実戦復帰した。東京都特別水泳大会の女子50メートル自由形で26秒32をマーク。5組1位で、全体5位だった。同種目の日本学生選手権(インカレ)参加標準記録(26秒86)を突破し、「(組で)1番になれるとは思っていなかった。この場所で泳げたことに自分のことだけど感動した」。池江選手の主な談話は次の通り。

 すごく緊張していて、楽しかったのももちろんだけど、1本終えてほっとした。(レース後)マネジャーさんが目の前に立っていた。…

この記事は有料記事です。

残り300文字(全文560文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 04年政府文書「首相の任命拒否想定しない」 学術会議、現行の推薦方式導入時に

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える 「だんまり決め込むなら、学術会議はなくなったらいい」木村幹教授の痛烈投稿 その真意は

  3. 大阪市4分割ならコスト218億円増 都構想実現で特別区の収支悪化も 市試算

  4. 与党はまた“首相隠し”に走るのか くすぶる支持率低下の不安 臨時国会の行方

  5. 自転車であおり、初逮捕へ 「桶川のひょっこり男」妨害運転容疑 埼玉県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです