秋季高校野球

県大会開幕 各務原など2回戦進出 /岐阜

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 来春のセンバツ出場校選考の参考資料となる秋季県高校野球大会(県高野連主催、毎日新聞社など後援)が29日、県内の球場や高校グラウンドの8カ所で開幕した。1回戦16試合があり、岐阜城北、関商工、各務原などがコールド勝ちで2回戦進出を決めた。

 30日に2回戦16試合がある。日程が順調に進めば、決勝は9月20日、岐阜市の長良川球場で戦う。上位3校は10月24日から三重県で開かれる東海地区大会に出場する。【横田伸治】


 ▽1回戦

岐阜聖徳  9―8 長良

羽島北  10―3 益田清風

岐阜工   4―1 加茂

各務原  12―0 可児工

 (七回コールド)

多治見工  5―3 池田

大垣工   5―2 富田

飛驒神岡  6―4 大垣東

高山西   5―2 高山工

揖斐   15―9 土岐紅陵・羽島・恵那南

大垣養老  7―6 大垣南

郡上   10―2 岐阜東

 (八回コールド)

岐阜城北 11―1 可児

 (六回コールド)

関商工  27―0 不破

 (五回コールド)

各務原西  6―4 斐太

麗沢瑞浪  5―1 岐南工

飛驒高山 11―1 中津

 (五回コールド)

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