メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中学生のメッセージ県大会 最優秀賞に鈴鹿・松本さん 12人が堂々発表 伊賀 /三重

中学生のメッセージ2020が開かれた伊賀市文化会館さまざまホール=三重県伊賀市西明寺で、衛藤達生撮影

 中学生が日ごろ感じていることなどを訴える「中学生のメッセージ2020(第42回少年の主張県大会)」が29日、伊賀市西明寺の市文化会館で開かれた。県内71校から9774人が応募、最終選考に残った伊賀、名張両市の2人を含む計12人が発表した。

 中学生が生き方や社会との関わりについて考えるきっかけ作りにすることを目的に、三重こどもわかもの育成財団が主催。12人は地域との関わりや環境問題などをテーマに、身近な体験などを通して考えたことを堂々と発表していた。

 名張市立桔梗が丘中1年の坂本脩悟さんは「『協力し合う』大切さ」と題して発表。習い事のサッカーや罰則が無くてもコロナの感染予防のために外出自粛する日本人の姿を通して「協力し合うためには相手のことを常に考え、仲間を大切にすることが大事」と学んだと述べた。

この記事は有料記事です。

残り326文字(全文679文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「優しく温厚。成人式で会えると…」 大阪・巻き添え死 女子学生の友人が涙

  2. 大阪・梅田HEP FIVEで高校生転落し死亡 路上の19歳巻き添え意識不明

  3. 24歳兄が妹・弟を包丁で刺す 犯行後飛び降りか、兄は死亡 東京・東村山

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える 行革や効率性で「文句を言う人」飛ばす怖さ 菅政権の新自由主義 重田明大教授

  5. 時代の風 菅政権1カ月 民主主義の本質は議論=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです