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半年ぶりのアッカンベー 「触れ合う」体験再開 兵庫・城崎マリンワールド

半年ぶりに再開した体験オプションで、飼育員のハンドサインで、「アッカンベー」の芸をするトドの「ハマ」=兵庫県豊岡市瀬戸の城崎マリンワールドで2020年8月28日午後2時22分、村瀬達男撮影

 兵庫県豊岡市瀬戸の水族館「城崎マリンワールド」は28日、新型コロナウイルス対策で2月26日から休止していた動物と“触れ合う”体験オプションの一部を半年ぶりに再開した。入園者がトドに芸の指示を出すプログラムを改良して、感染予防で飼育員と入園者の間隔を空ける「距離をとってトドと遊ぶツアー」としてスタートした。

 このツアーは、入園者が飼育プールのアクリル壁越しにトドの「ハマ」(11歳、雌)と「コノハ」(22歳、雌)にハンドサインを出して芸をさせたり、餌を与えたりする内容。初日は、西宮市の女児(5)と京都市の男児(4)が保護者と参加。飼育員が離れた場所から指導し、女の子が人さし指を突き出すと、ハマは舌を出す「アッカンベー」をした。また、男の子がピースサインを出すと、コノハは鼻から空気を出す「鼻息ブクブク」…

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