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堤真一 沈着冷静「目立たぬよう」 「十二人の怒れる男」評決に疑義呈する陪審員

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舞台「十二人の怒れる男」に出演する俳優の堤真一さん=東京都渋谷区で2020年8月21日、幾島健太郎撮影
舞台「十二人の怒れる男」に出演する俳優の堤真一さん=東京都渋谷区で2020年8月21日、幾島健太郎撮影

 12人の陪審員が父殺しを疑われる少年を巡り、激論を交わす法廷劇の傑作「十二人の怒れる男」(レジナルド・ローズ作、リンゼイ・ポズナー演出)が9月11日から10月4日まで、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで上演される。演じるのは、有罪で一致しそうな審議に一石を投じる陪審員8番。

 元は米国のテレビドラマ。1957年公開の映画では、名優ヘンリー・フォンダが8番をつとめた。

 「初めて映画を見たのは20代だったと思います。あまり、そういう経験がないのですが、今回の公演にあたり、映画を何度も見返し、その度に印象が変わりました」

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