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大相撲秋場所 番付発表 照ノ富士、東前頭筆頭

 日本相撲協会は31日、大相撲秋場所(9月13日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。7月場所で30場所ぶりに優勝した照ノ富士は東前頭17枚目から東前頭筆頭に大きく番付を上げた。ともに休場した両横綱は変わらず、大関陣は12勝した朝乃山が東、カド番脱出の貴景勝は西に据えられた。

 7月場所に小結で11勝した大栄翔が1963年名古屋場所の若秩父以来、埼玉県出身では戦後2人目の新関脇。3関脇は照ノ富士が大関から陥落した2017年九州場所以来で、大関経験者のいない3関脇は11年秋場所以来。

 新入幕は翔猿(とびざる)と豊昇龍の2人。翔猿は15年名古屋場所で新入幕の十両・英乃海の弟で、史上11組目の兄弟幕内。モンゴル出身で21歳の豊昇龍は優勝25回の元横綱・朝青龍のおい。新十両は王輝(錣山部屋)と錦富士(伊勢ケ浜部屋)の2人だった。【村社拓信】

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