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記者のひとりごと

まぶしい全力プレー /東京

 不覚にも目頭が熱くなった。夏の高校野球の話だ。九回裏無死満塁、一打サヨナラの場面。二塁後方に上がった打球を中堅手が駆け込んで捕ろうとしたが届かなかった。劇的な幕切れに喜ぶ攻撃側。対照的に中堅手は突っ伏し、しばらく立ち上がれなかった。

 全国高校野球選手権の東・西東京大会に代わる独自大会。10日にあった優勝校同士の東西対抗戦も手に汗を握った。中堅手の帝京・加田拓哉主将…

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