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地方から見えることは

変容する社会へ 第二の古里になる 山形「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ・奥田政行さん /山梨

 山形県鶴岡市に本店を置く地産地消のイタリアンレストラン「アル・ケッチァーノ」。オーナーシェフの奥田政行さん(50)は、庄内地方の食の魅力を掘り起こして全国からファンを集めてきた。奥田さんは「コロナの問題で一人では生きられないと気づいた都会の人に、地方こそ第二の古里を提供できる」と語る。【聞き手・林田七恵】

 ――新型コロナウイルス感染拡大に伴い多くの店が休業や営業時間の短縮要請に応じ、アル・ケッチァーノも鶴岡の本店や東京の直営店などが休業や弁当販売などへの切り替えを余儀なくされました。

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