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戦後75年

命と平和歌う使命 名古屋・ソプラノ歌手 下垣さん自叙伝出版 叔父の長崎被爆、西独留学…激動の半生 /愛知

CD付き自叙伝を出版した下垣真希さん=名古屋市千種区で

 名古屋市在住のソプラノ歌手、下垣真希さんが戦後75年の今夏、CD付き自叙伝「下垣真希 30年の軌跡~かけがえのない命と平和を歌う~」を出版した。1945年8月の長崎原爆で叔父を亡くし、西ドイツ留学時代の89年11月にはベルリンの壁崩壊を目の当たりにした。新型コロナウイルスの影響で今年計画したコンサートが全て中止になったため、半生を振り返る自叙伝を制作した。【山田泰生】

 90年に帰国した下垣さんは、東西ドイツ統一の10月3日にデビューし、自身にとっても活動30年の節目を迎える。

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