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巨大地震へ意識向上 防災訓練に自衛隊など500人 高松・県消防学校 /香川

倒壊した家屋から生存者を救う訓練にあたる消防や自衛隊の隊員ら=高松市の県消防学校で、川原聖史撮影

 「防災の日」(9月1日)を前にした30日、南海トラフ巨大地震を想定した総合防災訓練が高松市の県消防学校であった。県や県警など41団体から約500人が参加し、多度津町高見島にもサテライト会場を設けて船舶での救助訓練も実施。情報収集やインフラの復旧などに本番さながらに取り組んだ。

 訓練は、地震によって県内で最大震度7が観…

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