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俳句てふてふ 選者決まる 10月から選句サービス

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 毎日新聞社提供のSNSアプリ「俳句てふてふ」は、10月から選句サービスを始めます。まずiOS版で試験導入した後、アンドロイド版に広げます。

 4人の選者が1週間交代で担当。「特選」「佳作」「がんばろう」の評価が付き、入選句には選者からコメントが届きます。特選になるとアプリ内の“段位”が上がるほか、アプリ内の歳時記に例句として掲載されます。

 アプリは、写真付きの俳句投稿やランキング機能、歳時記(約2300季語を収録)などが無料で利用いただけます。今回の選句サービスは有料会員向けですが、当分の間はお試し期間として無料で運用します。

 選者は次の各氏(50音順)。

池田澄子(いけだ・すみこ)

 1936年生まれ。三橋敏雄に師事。句集『空の庭』『ゆく船』『たましいの話』『拝復』『思ってます』『此処』他。散文集『あさがや草紙』他。対談集『金子兜太×池田澄子』。

小川軽舟(おがわ・けいしゅう)

 1961年生まれ。藤田湘子に師事、2005年より「鷹」主宰。句集『近所』『手帖』『呼鈴』『掌をかざす』『朝晩』。著書『魅了する詩型』『現代俳句の海図』『俳句と暮らす』他。

高野ムツオ(たかの・むつお)

 1947年生まれ。阿部みどり女、金子兜太、佐藤鬼房に師事。「小熊座」主宰。句集『陽炎の家』『萬の翅』『片翅』、エッセー集『語り継ぐいのちの俳句』『鑑賞 季語の時空』他。

坪内稔典(つぼうち・ねんてん)

 1944年生まれ。子規、漱石などの研究者。著書に『坪内稔典句集Ⅰ、Ⅱ』、句集『ヤツとオレ』、評論集『正岡子規 言葉と生きる』、俳句とエッセー集『早寝早起き』他。

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