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2020自民党総裁選

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菅氏支持広がる 細田派、麻生派、石原派も 岸田氏、石破氏は1日出馬表明 自民党総裁選

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記者会見する菅義偉官房長官=首相官邸で2020年8月31日午前11時36分、竹内幹撮影
記者会見する菅義偉官房長官=首相官邸で2020年8月31日午前11時36分、竹内幹撮影

 安倍晋三首相の後継を決める自民党総裁選(9月8日告示、14日投開票予定)で党内第1派閥の細田派(98人)と第2派閥の麻生派(54人)、第7派閥の石原派(11人)は31日、菅義偉官房長官(71)を支持する方針を固めた。第4派閥の二階派(47人)は菅氏支持を決めており、麻生派と並ぶ第2派閥の竹下派(54人)も菅氏支持の方向で調整するなど菅氏への支持が大勢となった。一方、岸田文雄政調会長(63)、石破茂元幹事長(63)は立候補の意向を固め、1日に出馬表明する。

 細田派は31日夜の幹部会合で菅氏支持の方針を固めた。細田博之会長は会合後、「最も継続性の期待し得る方に総裁、総理として頑張ってもらいたい」と記者団に述べ、松野博一事務総長は「細田会長は菅氏を念頭に考えている」と付け加えた。

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