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秋田大生、1割超にうつ症状 「相談相手や運動必要」 大学調査

調査結果を説明する秋田大の野村恭子教授=秋田市手形学園町の同大で2020年8月28日、川口峻撮影

 秋田大は28日、新型コロナウイルスの感染予防のためオンラインでの遠隔授業期間に行った、学生が抱えるうつや不安症状に関する調査結果を発表した。それによると、男女ともに回答者の1割以上に中等度のうつ症状がみられたといい、相談できる人の存在や運動習慣が健康の維持に重要だとしている。

 調査は早期に不調を抱える個人を見つけて支援することを目的に、5~6月に…

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