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20年版「廃炉戦略プラン」公表 2号機デブリ取り出し、安全確認徹底求める

廃炉作業が進む東京電力福島第1原発=福島県大熊町で2019年8月、本社ヘリから北山夏帆撮影

 原子力損害賠償・廃炉等支援機構は、東京電力福島第1原発の廃炉に関する技術的な助言をまとめた2020年版「廃炉戦略プラン」の要旨を公表した。21年中に2号機で開始する予定の溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の取り出しについて、試験装置を使った安全確認の徹底などを求めた。

 要旨では、燃料デブリがある格納容器内部の状況の把握は、現在も限定的だと指摘した。取り…

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