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九州豪雨 義援金30万円を寄付 富貴ケ丘Ⅲ期自治会 名張 /三重

義援金を古谷久人・市共同募金委員会会長(中央)に手渡す山本卓美会長(右)=三重県名張市丸之内の市総合福祉センターふれあいで、衛藤達生撮影

 名張市の富貴ケ丘Ⅲ期自治会(山本卓美会長)は31日、7月豪雨で大きな被害が出た九州への災害義援金30万円を市共同募金委員会に寄付した。同委から熊本県共同募金会に送金され、市町村を通じて被災者に配分される。

 同日、市総合福祉センターふれあいであった寄付贈呈式には、山本会長が出席。同委の古谷久人会長と市社会福祉協議会の奥村和子会長に現金を手渡した。

 山本会長によると、同自治会では豪雨被害を伝えるニュースなどを見て、役員会で自治会費から義援金を出す方針を固め、自治会に加盟する514軒にアンケートを実施。大多数から賛同が得られたため、寄付することにしたという。同自治会では東日本大震災時も自治会費から寄付をしたという。

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