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伊賀市戦没者追悼式 戦争の惨禍もう二度と コロナ禍で規模縮小 /三重

戦没者追悼式で献花する遺族の代表=三重県伊賀市のハイトピア伊賀で、大西康裕撮影

 伊賀市戦没者追悼式が31日、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀であった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で規模を縮小し、遺族は市遺族会長の田中徹さん(76)=上野西町=と市内6支部の代表を合わせた7人のみが参加。主催する市側も含めて出席者10人が間隔を空けた席で黙とうをささげ、1人ずつ献花した。

 岡本栄市長は式辞で「戦争が終わり既に75年が経過しました。『武力では紛争を解決できない』というはからずも得た教訓を次の世代に継承していくことが私たちの責務であることを改めて肝に銘じる…

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