メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝市に一本化へ 大田の「夕市」が廃止 70年続く伝統、赤字経営で /島根

 水揚げされた魚が当日の夕方から夜にかけて競りにかけられる大田水産物地方卸売市場(大田市)の「夕市」が31日、最終日を迎えた。約70年続いた伝統の形態だが、慢性的な赤字経営を見直すため朝市に一本化される。

 夕市廃止を巡っては地元漁業者と市場を運営するJFしまねが対立。廃止反対派の漁業者は、鮮度低下に…

この記事は有料記事です。

残り170文字(全文320文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 阪神大震災 命救う、今こそ 犠牲乳児抱いた中2の30分、看護師原点

  2. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  3. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

  4. 6歳で亡くなった娘「もう一度夢に出てきて」 阪神大震災26年、遺族が思い

  5. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです