メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

給食に「ひよ子」ゼリー 飯塚市が25小中学校で コロナ禍の夏に笑顔を /福岡

給食で出されたデザートのゼリーを手に取る児童

 飯塚市は31日、市立全25小中学校の児童・生徒に地元発祥の菓子メーカー「ひよ子」(福岡市)のデザートを支給した。この日は例年だと夏休み最終日で、新型コロナウイルスの影響で夏休みが短くなった子供たちに喜んでもらおうと、コロナ対策事業の一環で実施した。また、鯰田小では、ひよ子の石坂淳子社長が6年生34人にひよ子の歴史などについて講演した。

 長崎と小倉を結ぶ長崎街道はかつて砂糖や菓子作り技法などが多く流入し、宿場町だった飯塚市では名残で多くの菓子メーカーが成長した。街道沿い3県の自治体は2008年に一帯の地域活性を目指す「シュガーロード連絡協議会」を結成。今年6月には「砂糖文化を広めた長崎街道~シュガーロード」として文化庁の「日本遺産」に認定された。

この記事は有料記事です。

残り227文字(全文554文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. KDDIも携帯割安プラン導入 20ギガ4000円弱で調整 月内に公表

  2. ガス吸う遊び中にボンベ爆発、アパート2室焼ける 重過失失火容疑で10代3人逮捕

  3. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

  4. 網戸のひもで6歳死亡 両親、アルミ建材大手を提訴 「欠陥で首に絡まり」

  5. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』興収300億円に向けファン団結「煉獄さんを300億の男に」 『コナン』に似た運動

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです